人に安心感とゆとりを与える日本伝統の木造住宅
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書院と床の間

仏間を「紫檀(したん)の角柱」と「北山産の絞り丸太」で挟むように立ち、床の間は「ケヤキの二段床」です。左脇に「書院」が設置され、格式高い作りとなっています。

|2009-03-03|

床の間(長押の回し方)

よく「この場合の長押はどうするの?」と聞かれます。ですので、一例としてご紹介いたします。「槐の床柱」、「槐の幕板」、「ケヤキの二段床」です。天井はさりげなく「格縁天井」です。

|2009-03-03|

床の間「行」の自由度

床の間は「真」「行」「草」の3種類に分類されることがあります。「真」は、本床・書院がついた格式のあるもの、「草」は、それをくずした数寄屋(すきや)造り。「行」は、その中間のことを言うようです。床柱に「日光杉」、中柱に「樫変木(かしへんぼく)」、中落し掛けに「槐(えんじゅ)」、落し掛けに「榁(むろ)」を使用しています。床の間材は、「ケヤキ」を使っています。「行」の自由度で、これだけ迫力のある床の間に仕上げています。(愛知県新城市: (株)滝川様作 )

|2009-03-02|

床の間(日光杉床柱)

床柱に「日光杉(にっこうすぎ)」、幕板に「一位(いちい)」、中柱に「磨き丸太」、床の間は「畳床(たたみどこ)」です。床の間のある部屋は、癒し空間としても最適だと感じさせられる造りになっています。

|2009-02-20|

槐の床の間

「槐(えんじゅ)」の床柱です。エンジュとは字の如く「木へんに鬼」と書き、魔よけとして用いられてきました。また「延寿」と書いたりもして、無病息災を祈り縁起物として使用されてきました。輸入もされていますが、写真は北海道産のものです。落し掛けに「室(むろ)の変木」を使用しています。床の間の板はケヤキ、框は黒丹です。定番ではありますが、やはり落ち着きがあっていいですね。

|2009-02-17|

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