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床の間「行」の自由度

床の間は「真」「行」「草」の3種類に分類されることがあります。「真」は、本床・書院がついた格式のあるもの、「草」は、それをくずした数寄屋(すきや)造り。「行」は、その中間のことを言うようです。床柱に「日光杉」、中柱に「樫変木(かしへんぼく)」、中落し掛けに「槐(えんじゅ)」、落し掛けに「榁(むろ)」を使用しています。床の間材は、「ケヤキ」を使っています。「行」の自由度で、これだけ迫力のある床の間に仕上げています。(愛知県新城市: (株)滝川様作 )

|2009-03-02|