人に安心感とゆとりを与える日本伝統の木造住宅

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槐の床の間

「槐(えんじゅ)」の床柱です。エンジュとは字の如く「木へんに鬼」と書き、魔よけとして用いられてきました。また「延寿」と書いたりもして、無病息災を祈り縁起物として使用されてきました。輸入もされていますが、写真は北海道産のものです。落し掛けに「室(むろ)の変木」を使用しています。床の間の板はケヤキ、框は黒丹です。定番ではありますが、やはり落ち着きがあっていいですね。

|2009-02-17|