人に安心感とゆとりを与える日本伝統の木造住宅
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profile

はじめまして、銘木堂スタッフの後藤です。

昔から『ごっちゃん』と呼ばれてます。

最近は写真も撮らなくなってこんな写真しかなかったです。

一番奥が私です。

性格は、『ファーストペンギン』

というか、

文字通り『本物の虎の背中に乗っちゃう』(笑)ような性格です。

 

地元の高校をでて、アメリカの大学へ進学。

高校時代、周りのクラスメイトは自分の得意なことで進学しようとしているのを見て

自分は不得意(英語)なことをやってやろうという想いと、

亡き祖父の「外から日本を見てみなさい。」の一言で渡米を決意。

アメリカ時代の私。若いね(笑)。

レジェンドファイター

モーリス・スミス氏とフランク・シャムロック氏。

学校の勉強と格闘技三昧な生活でしたね。(笑)

ベースは、グラップリングという関節技主体の格闘技。

柔術、合気道、ボクシング、柔道、太極拳、空手など

機会があれば色々な道場やジムに通う日々でした。

 

外から見る日本は文化的で歴史的で魅力のある国ということに

気付き、大学終了とともに帰国。

日本の文化に根付いた仕事をしようと思った矢先、

数年の格闘技三昧の日々のツケで膝を疲労骨折。

 

歩けなくなる不安と日本の常識が分からないということで

とにかく厳しくて歩く仕事を探しました。

知人から某布団メーカーの営業を紹介して頂いて就職。

自由主義の学生生活から日本的体育会系の訪問販売の会社ということで、

「走れるようになったらやめてやる」と心に決めて勤めました。(笑)

 

日本文化の象徴である住宅に携わる銘木を扱う仕事を選びました。

豪快さと繊細さがあるマサに日本人好みの住宅は魅力的です。

お客様の仕事を少しだけ紹介します。

変木の特徴を活かした床の間

玄関にシンボルツリー。

階段を回すことで巨木の圧迫感がありません。

目の錯覚を利用し凸凹に見えるように工夫してます。

玄関の天井に傘をデザインした遊び心満載です。

 

しかし残念ながら職人さんの技術を評価してくれるお客様が減り

皆さんが感じるように和室は減っていく一方です。

「和室なんていらねぇ~よ。」と言う声が聞こえてきそうです。

 

そこで、私たちは一枚板のテーブルを作成してアウトレット(工場直営店)を開始しました。

ウィークディは銘木卸売の営業をして、日曜日はアウトレット店を開けるということを早五年ぐらい続けています。

中間マージンが掛からないということと日頃からプロ(材木店や工務店)相手に営業しているので、価格がプロ仕様となっています。

以上の理由からお値段が一般的な家具屋さんの半額で販売できています。

銘木屋としては、「この板は厚みのある重厚感が最高」と板の厚さをみせたいのですが、

ある女性の方に、「厚いのは田舎臭い。昭和っぽい。」と言われ、

私自身でテーブルをデザインするようになりました。

いわゆる当社オリジナルカットの「刃(やいば)カット」の誕生です。

厚く狭い板を「薄く広く感じる」カットがテーマ。

 

ケヤキの四角テーブル。

パッと見ると1㎝の薄い板に見えますが、

実は、

10センチの厚さがある板です。

今まで5台制作して、ほとんどが大工さんに御購入頂きました。

技術力の高さをプロに評価された結果でした。

 

なんか仕事人間ぽいですが、人生そんなことはありません。(笑)

唯一休みを取って、子供達の習っている剣道の試合には応援に行きます。

自分も中学まで剣道部で練習して、初段(昔は年齢制限で中学では初段が最高段)を取得。

高校ではやめてしまい、うちの親姉弟で二段以下は私だけと20年間「剣道二段コンプレックス」でした。

20年ぶりに子供達と剣道を再開して現在は三段まで取得しました。しかし、それ以上はもうお腹いっぱいです。(笑)

今は、週に数回ほど子供達と楽しんでプレーしてます。

一男三女で大騒ぎです(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

|2018-09-16|